Posted by Masaki K on 2009年2月20日 – 11:07 PM
cssniteにいってきた。
hasLayoutってのを改めて認識。
いまさらIE6についての収穫。
http://coliss.com/articles/build-websites/operation/css/143.html
ダブルマージンについても、
確かアンダースコアハックで対応していたけど、
display: inline;
を追加するだけでよかったのか。
http://css.studiomohawk.com/23/ie-double-margin-bug-fix/
基礎体力(XHML)をキレイにキープして
CSSだけで乗り切ってきてたのは間違いなかたので
そこはずれてなかったからよかった。
Posted by Masaki K on 2009年2月20日 – 11:10 AM
Filed under CSS, セミナー感想, ビジネス
【IE6の勘どころ】と題し、IE6のCSSハックについて
・IE6対応の前に
・6つのド定番
・よくあるトラブル
・まとめ
という4部構成でのセミナーでした。
ポイントかなと思ったのは下記4点です。
◆XHTMLのコーディングはシンプルに。
基礎であるXHTMLは間違いなくキレイに。できるだけシンプルに。
装飾要素であるCSSは少々強引でもいいのではないか。
◆ボックス要素の崩れ防に次の2要素をかける。
word-break:beark-all;
overflow:hidden;
word-breakは半角英数字の長文(URL)対策です。
http://www.htmq.com/style/word-break.shtml
◆ダブルマージン対策
http://css.studiomohawk.com/23/ie-double-margin-bug-fix/
これについては別の方法で対策してきたかと思いますが、
シンプルに、display: inline; を追加するだけで対応可。
◆hasLayout
hasLayoutとは
http://coliss.com/articles/build-websites/operation/css/143.html
いままでよくあった、なんだかよくわからない表示くづれは、
これが原因の場合が多かったと思います。
<参考>
昨日のセミナー内容のまとめに近いblogエントリーを見つけましたので
ご一読いただければと思います。
http://coliss.com/articles/build-websites/operation/work/1234.html
後日、セミナーのスライドと使用してたサンプルが
公開されるそうなので、公開され次第ご報告いたします。